2015年12月

2015年12月25日

【韓国】ノーベル賞:なぜ韓国の科学界は日本に大差を付けられているのか:日本「ノーベル賞ラッシュ」の秘密、他の研究者がしない実験にこだわる「職人気質の科学者」を全面支援

スレッドURL: http://awabi.open2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1444195305/

1: ジャン・ポール◆Vkp7zYl5.c 2015/10/07(水)14:21:45 ID:rBs

 スポーツの試合で言えば「21-0」という大差だ。6日、東京大学宇宙線研究所の梶田隆章教授
(56)がノーベル物理学賞の受賞者に決まったと発表された。これで、科学分野でノーベル賞を受賞
した日本人は21人になった。しかも、医学生理学賞を前日受賞した北里大学の大村智特別栄誉教授に
続く、二日連続のノーベル賞受賞だ。国内総生産(GDP)に占める研究・開発(R&D)投資の割合が世
界1位の韓国からはまだ一人もノーベル賞受賞者が出ていない。なぜ韓国の科学界はこれほどの大きな
差を付けられて日本に後れを取っているのだろうか。

■150年の歴史と職人気質の合わせ技

 第二次世界大戦以降、米国は科学分野でノーベル賞受賞者を246人輩出しており、圧倒的な差で1位
に立っている。日本は今回を含め21人の受賞者を出し、2位の英国(62人)、3位のドイツ(48人)に
続く4位だ。

中略:源泉は基礎科学の歴史にあるといえる。明治維新以後、ニールス・ボーア(1885-1962年)や
ヴェルナー・ハイゼンベルク(1901-76年)などの元に若者を送り出してきた。大村氏が名誉教授を
務める北里大学は北里柴三郎の名を冠しており、彼はハインリヒ・ヘルマン・ロベルト・コッホ(1843
-1910年)に師事していた。

 日本は西欧をまねるのではなく、独自の追撃戦略を練った。日本の得意分野は、物理分野の中でも
「紙と鉛筆」さえあればいいと言われる理論物理や素粒子物理だ。1949年に日本人として初めてノー
ベル賞を受賞(物理学賞)した湯川秀樹(1907-81年)も素粒子物理理論を研究した。

 日本特有の職人気質(かたぎ)も一役買っている。昨年、青色発光ダイオード(LED)の発明でノー
ベル物理学賞を共同受賞した米カリフォルニア大学サンタバーバラ校の中村修二教授は、創業者が研
究を全面的に支援してくれるという理由で年間売上300億ウォン(約30億円)に過ぎない地元企業・
日亜化学工業に入社した。そして、誰もがあきらめて見限った研究に20年以上も専念した。2002年に
学士の学歴でノーベル化学賞を受賞した田中耕一氏も実験が存分にできるという理由で京都の企業・
島津製作所に入社した。地方大学や地方企業で、日本の「マッド・サイエンティスト(常軌を逸した
科学者)」たちは、誰もしない「常軌を逸した研究」を続けた末にノーベル賞を取ったのだ。

■「職人気質の科学者」を全面支援

 科学界の関係者らは、今後も日本のノーベル賞ラッシュが続くと見ている。巨大な科学施設などに
対し、政府や社会の全面的な支援が続いているからだ。日本の科学分野のノーベル賞受賞者21人のう
ち、16人が2000年以降に受賞していることからもそれが分かる。日本政府は1983年に完成したニュー
トリノ(中性微子)観測装置「カミオカンデ」を廃鉱に建設する際は数百億ウォン(100億ウォン=
約10億円)、1995年にニュートリノ検出装置「スーパーカミオカンデ」を建設する際は約1000億ウォ
ン(約100億円)を投入した。日本政府はそのたびに「実験が成功してニュートリノの実体が明らかに
なればノーベル賞が取れる」と国民に約束した。

中略:カミオカンデを主導した東京大学の小柴昌俊名誉教授は2002年にノーベル物理学賞、今回
受賞した梶田氏は小柴氏に師事してスーパーカミオカンデで実験した。初期の理論研究、、職人気質
の実験、政府の支援という三拍子が成功を導いた。

つづく

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/10/07/2015100701012.html


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2015年12月24日

【毎日新聞】辛淑玉「在日にとってヘイトスピーチや『国民』や『有権者』と言う言葉は怖い」

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1: 雨宮◆3.yw7TdDMs 2015/10/05(月)20:29:27 ID:IdE

人材育成コンサルタントの辛淑玉(シンスゴ)さん(56)が4日、熊本市中央区の国際交流会館で講演した。
外国人との共生を考える市民団体「コムスタカ?外国人と共に生きる会」(中島真一郎代表)の
設立30周年記念講演会で、約130人が参加した。

講演ではドイツの歴史の向き合い方やアメリカの人権意識、ヘイトスピーチの実態を紹介。
「秋葉原では毎週デモが開かれるなどヘイトスピーチは日常の中に入り、九州でも増えている」と危機感を示した。

 安全保障関連法に反対するデモにも言及しながら
「『国民』という言葉で権利を排除されてきた(在日の)人たちにとって『国民主権』や
『有権者』の言葉が飛び交う場所は違う怖さを感じる。それでも出て行くことが大事」と主張。
その上で「コムスタカのような戦いを日本全国で行えば日本の社会は確実に変わる」と訴えた。【井川加菜美】

http://mainichi.jp/area/kumamoto/news/20151005ddlk43040246000c.html


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【ダイヤモンド】古谷経衡「『日本大好き』で嫌韓嫌中な保守系国民は中高年だけ。共産系と違いネット右翼は今後減少していく」

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1: 雨宮◆3.yw7TdDMs 2015/10/02(金)18:54:13 ID:WUF

保守系の動向に詳しく、近著に『左翼も右翼もウソばかり』(新潮新書)、
『ネット右翼の終わり──ヘイトスピーチはなぜ無くならないのか』(晶文社)などがある評論家の古谷経衡氏は、
昨今の「日本大好き」な日本人の増加について、こう指摘する。

「定義にもよりますが、一般的に想定されているような憲法9条改正や自虐史観の見直しなどの動きを
右傾化・保守化と表現するならば、それは確実に進んでいると言えます。
ただし、その流れの主体は40代や50代以上の中高年で、嫌韓・嫌中本の購入層のメインも、この年代です」(古谷氏)

「若者が右傾化しているという事実を示す信頼できるデータは存在しません。
私が保守系の集会やデモなどを取材する限りは、若者は少ないように感じています。」

「中国がここまでの大国になるとは思わなかった、と感じている日本人は多いはずです。
そんななか、尖閣諸島の領土問題など、安全保障環境が庶民の皮膚感覚として明らかに緊張したものになっています。
さらに、日本経済も落ち込み、国民の自信もなくなってきた。『日本は強い』『日本は素晴らしい』といった言葉が目立つのも、
自信のなさの裏返しだと思います。本当に強い国は、自分からそんなことは言いませんから」(古谷氏)

さらに、過激な言動が度々問題になる「ネット右翼」について、古谷氏は次のように分析している。

 「2002年に開催された日韓共催のワールドカップが嫌韓のきっかけになったという指摘がありますが、
“疑惑の判定”などによって、嫌韓ムードがネット上で盛り上がりを見せたのは事実でしょう。
そして、彼らは『こんなに問題があるのに、マスコミが報道しないのはおかしい』と考え、フラストレーションの矛先を報道機関に向けました。
この流れが、韓国に偏重した番組編成を行っているなどとして実施されたフジテレビ抗議デモへとつながっていきました」(古谷氏)

ただし、古谷氏は「ネット右翼の影響力は限定的」だと分析している。

 「自民党よりもさらに右寄りな主張を展開した次世代の党は、インターネットに票田があると読んで
ネット上の活動を活発にしていました。しかし、結果は先の衆院選の比例で141万票しかとれず、
改選前の19議席から、2議席へと議席数を激減させました。ネット右翼は大した票田にならないことに、政治家たちも気づき始めています」(古谷氏)

また、在特会の会員らが京都市の朝鮮学校に対して行った差別的な街宣活動についての訴訟では、
約1200万円の損害賠償が確定している。こうした動きから、「ネット右翼の勢いは、これから弱まっていくのではないか」と古谷氏は予測する。

 「保守、右翼系は、共産や社民と違って全国組織が存在しません。つまり、不満のはけ口がない。
リアルの場にはけ口がないため、インターネットに書き込むことでフラストレーションを解消しているのです。
しかし、その影響力は、衆院選の投票結果からもわかるとおり、限定的だと判断できます」(古谷氏)

「現在は、嫌韓・嫌中といった思想が、保守だと勘違いされてしまっています。保守系の人たちも、
自分たちの陣営に動員するために、それを利用してきたという側面がある。ちょっと韓国や中国に対して否定的な意見を言えば、
国士だと騒ぎ立て、逆に肯定的な意見を言えば、反日だ売国だと批判する。

そもそも、寛容の精神こそ保守思想の本質だったはずなのに、韓国や中国だけではなく、
LGBTにも不寛容な態度を保守陣営は取っています。こうした思想とは切り離して、本当の保守思想を提示できなければ、
素朴に日本を愛しているような良識的な人たちには、敬遠され続けることでしょう」 宮崎智之

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151002-00079330-diamond-soci&p=3
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151002-00079330-diamond-soci&p=4
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151002-00079330-diamond-soci&p=5


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【中国】世界で最も嫌われる旅行客は、中国人でなくアメリカ人観光客。アメリカ人がいる以上、中国人が世界一になる事はない

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1: 雨宮◆3.yw7TdDMs 2015/10/02(金)18:37:02 ID:WUF

パスポートは同じ赤表紙で、顔立ちは似たようなものなのに、
中国人と日本人の海外旅行客はなぜ、こうも扱いが異なるのだろうか?
日本人観光客はどの国に行っても歓迎され、尊重されているのに、どうして我々は違うのか?
豪州の華字ニュースサイト・澳華網は「最も嫌われる旅行客はどの国の人?」とのコラムを掲載した。

マナーの悪さや素養のなさばかりが注目の的となっている中国人観光客が、
欧米圏にその存在を認めてもらえるようになるには、長い時間がかかりそうだ。
しかし、現実には、欧米中の商業施設で長蛇の列をつくり、
まばたきする間に何千ユーロもの買い物をして、その売り上げに貢献しているのは中国人だ。

本国からカップラーメンを箱単位で持ち込んで、宿泊費の安いモーテルに連泊し、
涙ぐましいまでに滞在費を節約した結果、何万ユーロもの高級品をがっさり買って帰る。

さて、これだけ消費に貢献しても、中国人の待遇は日本人旅行客のそれに比べることはできない。
日本人の若い旅行客を見ていると、フリー旅行で自分らしい旅を楽しみ、物静かで友好的で、
身なりもきちんとしている。アジア圏からの旅行客としては彼らが最高クラスなのだ。
その次に香港や台湾、その次に韓国人がランクされる。

それでも、「世界で最も嫌われている観光客はアメリカ人観光客だ」といういわれがある。
世界中どこへ行っても、まるでそこが自宅であるかのようにふるまうアメリカ人。
アメリカは世界のリーダー国だから、我々こそが世界の救世主だとばかりにふるまうアメリカ人。

中国人は幸いなことに英語を理解しないので、どんなに彼らに憧れ、
彼らのようになりたいと望んでも完全にアメリカ人になり切ることなど到底できはしない。
つまり、彼らがいる限り、中国人は世界中の人から最も嫌われる旅行客になることはないだろう。(翻訳・編集/愛玉)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151002-00000046-rcdc-cn


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2015年12月23日

【東洋経済】「中国人の反日感情」は、実情を知る者にとっては悪質な捏造に近い。エリート層は日本が大好きで反日などない

スレッドURL: http://awabi.open2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1443609080/

1: 雨宮◆3.yw7TdDMs 2015/09/30(水)19:31:20 ID:skG

今や中国の「反日感情」と日本の「反中感情」は、過去の歴史上、互いに最も悪いイメージが支配しているとも言われる。
もはや政治だけではなく、経済にも深い影を落としていると見ている人が多いようだ。

 一部の報道では、「日本人は中国人に対して9割以上の人が反中感情をもっている」
「中国人は8割以上の人が日本に対して悪印象を持っている」といった調査結果が掲載されている。
果たして、本当に日中ともに8割以上の人がそんなに互いの国に悪いイメージを持っているのだろうか? 
私にすれば、「少し誇張しすぎてではないか」と感じるのだが、今回はそこのところを現場感覚から深掘りしてみたい。

確かに農村部などの中国人にとっては、日本人の印象は良くないのかも知れない。
だがそれは反日というより、私に言わせれば「日本のことをよく知らない」というのが実態である。
手を変え、品を変えて洗脳教育を受けているのだからそうなるのだろうが、一回でも日本人と付き合ってみるか、
日本観光ツアーにでも参加すれば、すぐに考えは変わるはずだ。

そもそも、もっと単純に考えてみると、本当に日本が嫌いな人が圧倒的多数なら、
なぜこれほどまでに多くの中国人観光客が「爆買いツアー」に来るのか。
それだけ考えれば、簡単に答えは出るというものだ。

先日たまたま、所用があって京都に出張に行ってきたが、祇園界隈は中国人ツアーの団体で歩けないほどの人混みだった。
おまけに中国の観光客はもう10月になるというのに、古着屋で借りてきた季節外れの「ゆかた姿」で京都を楽しんでいた。
本当に反日感情が強ければ、誰が好き好んで「敵国」の着物を着なければならないのか? 

一方、日本人観光客だって同じだ。JATA(日本旅行業協会)のデータによると、一番多い海外訪問先の一つは、中国プラス香港である。 
もし、尖閣諸島の問題が起きて、デモ隊が北京の日本大使館を取り囲むことにでもなれば、日本の観光客の足も遠のくはずだ。
だが、実はそうでもないのである。事実、アメリカ(ハワイを含む)とそん色ない形で、
中国・香港への観光客は多いのである。これはなぜなのか、教えてもらいたいものだ。
本当に日本人の反中感情が9割以上なのか? 

つまり、私が言いたいことは反日感情にしても反中感情にしても、実は言い方は悪いが、
いわば「ねつ造」に近いのではないかということである。

さて、中国ビジネスを行っている私の現場感覚だけで判断する限り、
中国国民の大半は「政治」よりも「おカネ儲け」に興味があり、ホンネの部分では反日感情やイデオロギーには何の興味もない。

もはや普通のビジネスマンや都市部の人々は教育レベルが高く、いわばエリート層である。
本音の部分では「おカネ儲け」にならない「反日」には何の興味も示さないのである。

繰り返すが、私のビジネスの相手はほとんどがエリート層であり、彼らは日本人や、
日本的な考え方や生活習慣が大好きである。中国の取引先相手が訪日した時には一緒に温泉につかったり、
和食を楽しみながらビジネスの会話をする。イデオロギーの話題はどちらからも出ないし、
一銭の儲けにもならないから興味もない。私も、欧米やアセアンの取引先とまったく同じで「中国人だから」と特別扱いにすることはない。

中村 繁夫

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150930-00086169-toyo-bus_all
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150930-00086169-toyo-bus_all&p=2
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150930-00086169-toyo-bus_all&p=3


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